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鍵業者を取り巻く法整備 その1

【増え続ける空き巣被害】

鍵の業者としても、家の安全を守るために、鍵の重要性は非常に高いと感じています。しかし、そんな業者の思いもむなしく、空き巣による被害は、侵入窃盗の中でもかなりの割合を占めています。
平成23年度で全体の42.1%と、約半数が空き巣被害です。空き巣に入って泥棒をするだけでなく、殺人といった凶悪な犯罪につながるケースも少なくありません。
こういった状況から、平成12年以降、鍵や、その防犯に関する調査や研究を行い、法律の整備がされてきました。そこで成立した法律が「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律(通称:ピッキング対策法)」です。

【ピッキング対策法とはどんな法律?】

「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」は平成15年の5月に成立しました。
通称「ピッキング対策法」と呼ばれ、ピッキングに関する様々な規制が記されています。鍵業者以外が行う、不正な開錠行為を取り締まることを主な目的としています。
業者ではない、一般の方々に関係する部分としては次のように定められています。鍵の業者ではない人物が、業者が持っているようなドライバーやバールなど、ピッキングの道具として使われる特殊開錠用具を、所持したり持ち歩いたりすることは禁止されているという内容です。この法律で考えれば、一般の方でもよく使用するプラスドライバーやマイナスドライバーであっても、業者でない限り、所持しているだけで、鍵を無理やりこじ開ける可能性がある人物とみなされ、職務質問される可能性があります。業者が行う開錠以外の、悪質なピッキング行為のための手口を防ぎ、犯人を検挙しやすくするのが、この法律の目的です。

【ピッキング対策法の懲罰】

特殊開錠用具を、業者でもないのに理由なしに所持、または持ち歩きをしていれば、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されます。
さらに、業者ではない者が、悪質なピッキングに使うと知っていながら、そのための特殊開錠用具を販売したり、業者でもない人に譲渡した者に対しても、2年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金が科されるという厳しい懲罰になっています。
このように、業者ではない、一般の方々が無理に鍵を開けようとする行為は、法律からしても厳しい判断が下されかねないということがわかります。鍵業者に頼まずに、無理にご自身で鍵を開けようとして、不審な行為とみなされるなんて悲しいですよね。鍵のことに関しては鍵業者にお任せください。ピッキングに強い鍵に交換するなど、業者ならではの知識や技術で、皆様の家の安全を強化いたします。

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