鍵業者をお探しなら【カギ屋/カギ業者navi】にお任せ下さい!

会社概要

電話受付 24時間365日 ご相談無料 フリーダイヤル0800-805-7790
  • 選ばれる理由
  • カギ屋/カギ業者naviご利用の流れ
  • 安心の取引実績
  • よくある質問
  • お客様の声

鍵屋が伝える鍵の歴史

【人との関係】

カギを使用するのは、地球上で人間だけです。カギは人間が発明したものです。人が家に住むようになり、壁に仕切られた空間で生活する文化がうまれました。また、何か大切なものを持っていかれないように、倉庫などにしまい込むという考えも、自然と広がりました。そういった人々の生活の歴史の中で、カギは重要な役割を果たしてきました。泥棒や暴漢などから身を守ったり、大切なものを盗まれないようにしたり・・・こうしてカギは私たちの生活には欠かせないものとして、今日まで使用され続けています。

【世界最古】

カギの歴史は古く、世界ではエジプト錠とよばれるカギが紀元前2000年頃から使用されていたと言われています。このエジプト錠は木製で、現在のカギとほぼ同じ原理で働いていたと考えられています。その後ギリシャ時代になると、さらに精密な作りのパラノス錠というカギが登場します。中世ヨーロッパでは、ウォード錠と呼ばれるカギが多く使われるようになりました。さらに、タンブラー錠、シリンダー錠といったカギが発明されていきました。現在では、ディンプル錠といったカギもよく使用されるようになりました。このように人は、生活する中で、カギの発明を続けてきたのです。

【日本最古】

日本で最も古いカギと言われているのは「海老錠」です。これは1988年に大阪府の野々上遺跡から出土されました。約650年頃のものだと考えられています。様々な宝物を収めているとして有名な正倉院にも、唐から伝えられた海老錠が使用されています。これは簡単な仕組みで、開錠もあまり難しいものではありません。当時の日本では、庶民には鍵があまり必要とされておらず、お金持ちが蔵にかけるものがほとんどでした。防犯というよりは、飾りとしてカギを付けることが多かったようです。その後、刀鍛冶が、武器の需要が減ったことによって、複雑なカギを作るようになったと言われています。

カギ屋/カギ業者をお探しなら!【日本全国24時間対応】

スタッフ待機中!