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鍵をなくしたときやるべき行動

鍵をなくしたときやるべき行動

 

いつもの場所にしまっておいたはずなのに、どこを探しても鍵が見つからない…。仕事先や自宅の鍵など、さまざまなシチュエーションがありますが、誰かが鍵を持っていたり、合鍵を用意していたりすれば室内に入ることは可能です。


しかし、鍵をなくした場所や状況によっては、防犯面に配慮して鍵の交換をする必要もあります。カバンの底やコートのポケットなど、身近な場所から見つかったときは問題ありませんが、外で落としてしまったときは、誰かに合鍵を作られている可能性も考えられるのです。今回は、自宅やオフィスなど、大事な鍵をなくしてしまったときに、取るべき行動をご紹介します。



まずは落ち着いて鍵を探してみよう

大事な鍵をなくしてしまったときは、誰でも焦ってしまいますが、そんなときこそ落ち着いて冷静になることが大切です。冷静さを失うと、見落としや思い込みによって時間をかけてしまい、ますます不安に陥ってしまいます。まずは気持ちを落ち着かせてから思い当たる場所を確認してみましょう。鍵をなくしてしまったと思っていても、カバンやポケットなど意外と身近な場所から見つかることもあります。以下に挙げる場所を一度よく見直してみてください。


・カバンの中

何種類かのカバンを使い分けることがある人は、普段使うカバンはもちろん、最近使ったものをすべてチェックしてみましょう。「絶対ここにはない」と思い込んでいると、うっかり見落としてしまったり、探し方も適当になったりしてしまいます。カバンの中身を出して、ポケットの中までくまなくチェックしておきましょう。


・ポケットの中

ズボンや上着のポケットの中も、鍵が入っている可能性が高い場所。特に秋から冬にかけてはコートやジャケットを着る機会が増えます。また手を入れる角度によって鍵が入っていることに気付かないことが多いため、ポケットを裏返してしっかりと確認しましょう。


・車の中

車の運転中にポケットから落ちていたり、無意識のうちに車内に置いたりしていることも考えられます。シートのまわりや隙間、足元は見落としがちなのでゆっくり探してみると見つかる場合があります。


マンションやアパートの鍵をなくした場合

マンションやアパートの鍵をなくした場合

 

マンションやアパートなどの集合住宅の鍵をなくしてしまった場合、自分だけでなく、他の入居者や共有スペースに出入りする方にも関わってくる問題になります。いくら鍵を探しても見つからなかった場合は、すみやかに賃主に連絡するということが重要です。なぜなら、セキュリティ管理の問題で部屋の鍵穴ごと交換する必要が出てくるからです。たとえ合鍵を持っているからといって、何も報告せずそのままにしておくと義務違反などに該当するおそれがあります。


また、賃貸物件ではカギの交換を行う際に、貸主の許可が必要になるため、勝手に鍵の交換をするのも禁じられています。マスターキーを紛失した場合は管理組合から交換費用を請求されることもありますが、「大きな問題にしたくないから」と、こっそり鍵を作ったり交換したりするのは避けましょう。もしその事実が発覚してしまうと、信頼を失うばかりでなく、退去時に「原状回復」として複製代金を請求される可能性もあります。


警察への届け出も忘れずに!

思いつく限りの場所を探しても見つからないときは、すぐに警察に紛失届を出しましょう。特に注意が必要なのは、外にいるときに落としてしまった場合です。もしも誰かに拾われて、顔も見られてしまった場合は、家を特定される可能性が高くなるため危険です。警察に連絡しておけば鍵が見つかったときに連絡をしてもらえるので、自分だけで探すよりも見つかりやすく、また精神的にも安心できるでしょう。


もしもカバンを盗まれて、その中に鍵や身分証が一緒に入っていた場合は非常に危険です。合鍵を持っていて家に入ることができたとしても、念のため警察に届け出をしておくことをおすすめします。鍵やお金などの貴重品が警察に届けられたとき、数時間は見つかった場所に近い交番で保管されています。まだ保管されていない場合でもその後に連絡があるかもしれませんので、自分の連絡先や名前などを伝えておいてください。防犯の一環として、このときに住所までは届け出ないほうが賢明でしょう。


もし警察にも届いていないときは「遺失届」を提出してください。どこかで鍵が見つかったときに、時間が経っていたとしても手元に戻ってくる確率が高くなります。直接届けを出すのが難しい場合は、電話でも対応してくれることがありますので、忘れずに連絡しておきましょう。


なくした鍵が見つからないときは

なくした鍵が見つからないときは

 

なくした鍵が見つからず、貸主に連絡が取れないため部屋に入ることができない…。特に夜に家に入れず、身内や友人に頼ることもできない場合は一刻も早く解決したいものです。そんなときは、専門の鍵業者に連絡して解錠をお願いしましょう。24時間な出張サービスを行っている鍵業者もあり、連絡するとすぐに現場まで駆けつけてくれます。


しかし駆けつけてくれる時間が変動することや、対応していない時間帯があるので、依頼する前に確認しておいてください。また、たとえ合鍵を持っていて家の中に入れたとしても、防犯性が心配になります。もし誰かが勝手に合鍵を作っていたり、鍵が戻ってこないまま放置していたりすると、簡単に自宅やオフィスの鍵を開けて侵入されてしまいます。


空き巣に入られるおそれや、いつ侵入されるかわからないという不安を考えると、合鍵を持っていたとしても、きちんと鍵の交換をしておいたほうが安心でしょう。鍵の解錠を鍵業者に依頼したときは、鍵交換の希望もまとめて伝えておけばその後の作業もスムーズになります。鍵の種類はいくつもありますので、鍵の交換をきっかけに、より防犯性の高い鍵を選ぶこともできます。


まとめ

鍵をなくしてしまったときはつい焦ってしまいがちですが、まずは冷静になることが大切です。そしてそれからゆっくり自分の行動を思い出しましょう。いつ、どこで最後に鍵を見たのかを思い出し、その場所に行ってみると鍵を見つけられる可能性も高くなります。


どうしても見つからない場合は警察に届けたり、鍵の交換をしたりしてすみやかに対処しましょう。特に外出先で鍵をなくしたまま放置しているととても危険です。正しく対処を行い、万が一に備えて大事な家やオフィスを守りましょう。