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勝手口は防犯対策しないと危険です!効果のある対策方法8選

勝手口は防犯対策しないと危険です!効果のある対策方法8選

 

戸建て住宅にお住いのお客様は、キッチン横に勝手口が設置されているケースが多いのではないでしょうか。勝手口はゴミ出しや洗濯物を干すときに簡単に外に出入りができる便利なものです。また、臭いがたまりやすいキッチンの換気をするなどの役割もしてくれます。家に住んでいる人にとって便利な勝手口は、空き巣にとっても便利な場所です。

勝手口の防犯対策をしている人は多くありません。そのため、犯行人物は簡単に侵入しやすいと認識しているでしょう。いつ侵入されてしまうかわからないので、勝手口の防犯対策をしておきましょう。この記事では、対策方法8つをご紹介するので実践してみてください。また、勝手口が侵入されやすい理由なども解説します。一読することで、勝手口の防犯対策について知識を深めることができるのではないでしょうか。

勝手口の防犯対策!8つの対策をまとめて紹介

勝手口の防犯対策をしていない人がほとんどです。勝手口は犯行人物に狙われやすい場所なので、きちんと防犯対策をしましょう。勝手口から不審者が侵入しないようにできる対策はさまざまなので、ご家庭によって効果的なものを選ぶといいでしょう。対策方法を8つ紹介していきます。

【対策1】補助錠をとりつける

勝手口に設置されているメインのカギは、簡易なものが多く侵入されやすいです。そのため、補助錠をつけて2ロックにすることをおすすめします。補助錠をつけると開錠することが困難になり、不審者の侵入を遅らせることができるかもしれません。

 

【対策2】センサーライトをつける

夜中など暗くて人目につかない時間帯に侵入されやすいので、センサーライトをつけることをおすすめします。人がいることを察知するとライトがつきます。ライトに照らされると目立ってしまうので、侵入を狙っている人物は嫌がるでしょう。

 

【対策3】防犯フィルムをつける

勝手口のドアがカラス張りの場合は、ガラスを割って侵入されてしまう可能性もあります。ガラスを割られる危険性があるドアに防犯フィルムを貼ると割れにくくなります。そのため作業に時間がかかり、侵入を遅らせることができるでしょう。しかし、防犯フィルムがしっかりと効果を出してくれるまでに、1ヶ月ほどかかるといわれています。そのため、防犯フィルムに加えて他の対策もしておくと安心かもしれません。

 

【対策4】カギを交換する

現在使っている鍵では簡単に開錠されてしまうかもしれないと不安な方は、防犯性の高いディンプルキーなどの鍵に交換するといいかもしれません。ディンプルキーは平らな鍵に溝がいくつかあり、ピッキングされにくいといわれています。

 

【対策5】防犯ブザーをつける

窓やドアが振動を受けたときに、大きな音がなる防犯ブザーをつけるのもひとつの手です。しかし、頻繁に勝手口を使用する場合は自分の出入りで反応してしまう可能性もあります。あまり勝手口を使わない人に最適です。

 

【対策6】ガラスを交換する

どれだけ鍵の防犯性を高めても、ガラスがすぐに割れるようでしたら意味がありません。最近では、数枚のガラスを重ねて作られているものなど、さまざまな性質のガラスが販売されています。ガラスを頑丈なものに交換して侵入されにくくするといいでしょう。

 

【対策7】防犯カメラを設置する

防犯カメラを設置しておくと、侵入を狙っている人物は嫌がり犯行を諦めるかもしれません。また、犯行人物を記録しているので、空き巣の被害にあってしまっても対処しやすいでしょう。

 

【対策8】防犯砂利を敷く

防犯砂利の上を歩くと大きな音がなります。音の大きさは掃除機や、賑わっている街と同じくらいといわれています。そのため、勝手口付近に防犯砂利を敷いておくと、人が通っていることを察知できるのです。

勝手口ドアの種類と危険度

勝手口ドアの種類と危険度

 

勝手口のドアには種類があり、ご家庭によって異なります。ご自宅の勝手口のドアと照らし合わせて、危険度をチェックしてみてください。勝手口のドアの種類ごとに特徴などを解説していきます。

アルミ框ドア

昔の勝手口の定番です。機能などが発達する前から使用されているものなので、勝手口のドアの中でも防犯性は悪いといわれています。ガラスも簡単に割れますし、ピッキングには5分程度しかかからないなどと侵入されやすいのです。

 

旧アルミ痛通風ドア

通気用の窓がついており換気しやすいドアです。近年で使われていることが多いですが、最新のものでないと防犯性は低いといわれています。

 

テラスドア

輸入住宅で使用されていることが多いです。牧西なので防犯性は弱いと思われますが、他のドアと比べると防犯性は優れています。

 

採風勝手口には要注意!

採風勝手口は、ガラスがスライド式になっており、ドアを閉めたまま外気を室内に取り込むことができます。ガラスを開けたまま外出したり、就寝する方も多いのではないでしょうか。スライド式のガラスにカギを設置しないと、通気する隙間から手を入れてドアを開錠されてしまうかもしれません。スライドガラスにもカギを設置しましょう。

勝手口が狙われやすい理由

勝手口は玄関よりも狙われやすいです。勝手口が狙われやすい理由や、侵入されやすい原因を解説していきます。狙われる理由などを知っておくことで、勝手口の防犯対策の大切さを感じることができるでしょう。

目立ちにくい場所にある

勝手口は、キッチンの横にありご家庭によっては目の届きにくいケースもあります。建物の裏側に設置されていることが多いため、家の中からだけでなくご近所さんなど通行人からも見えにくいのです。犯行人物にとって隠れて作業のしやすい場所になってしまいます。

 

防犯対策をしていない人が多い

勝手口は、防犯対策をしている人が少ないです。1ロックになっている家が多いため、簡単に侵入されてしまいます。犯行人物は多くの人が勝手口の防犯対策を怠っていると知っているので、侵入するには最適な場所と捉えているのです。

勝手口の防犯対策は業者に依頼すると安心

勝手口の防犯対策は業者に依頼すると安心

 

防犯対策のグッズは、ホームセンターなどで購入し、自分で設置することができます。商品と一緒に入っている説明書に従って作業することで設置することができるでしょう。自分で作業することも可能ですが、業者に依頼するとより安心できます。完成度にも満足できるのではないでしょうか。

ご家庭によって勝手口のドアの種類や場所が違うので、用途に合った防犯対策をすることが大切です。業者の人は設置だけでなく、防犯対策の方法のアドバイスもしてくれます。知識も持っているので、さまざまなことを教えてくれるでしょう。自分で設置するより業者の人に相談すると安心かもしれません。

まとめ

勝手口は玄関より狙われやすい場所です。勝手口の防犯対策を怠っている人が多いことを、犯行人物は知っています。犯行人物にとって、勝手口は人目につきにくく犯行しやすい場所です。空き巣の被害にあってしまう前に、しっかりと防犯対策をしましょう。

対策グッズをホームセンターなどで購入し、自分で設置することができます。しかし、ご家庭によってドアの種類や場所は違うので、業者に対策方法をアドバイスしてもらうといいかもしれません。業者のひとは知識をもっているので、安心して任せられるのではないでしょうか。鍵の防犯対策やトラブルなどお困りのお客様は、業者に相談してみると解決するかもしれません。