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ダイヤル式金庫が開かない!開け方と注意点

ダイヤル式金庫が開かない!開け方と注意点

 

家の中で大切な貴重品を守るために設置してあることが多い金庫。金庫は鍵を掛けておくことで、侵入してきた不審者から金銭や貴重品を守ることができますが、ダイヤル式金庫の解除方法を忘れてしまうと、自分も開けることができなくなってしまいます。

 

またそのほかに鍵が故障などを起こしてしまい、上手く機能していないことで、開かないことがあります。そういった場合は、故障原因を突き止めて直すことが重要です。今回は金庫の種類や、ダイヤル式金庫を手順通り解錠しても開かないときの原因などをご紹介していきます。

 

 

金庫にもさまざまな種類がある!

ダイヤル式金庫と言ってもさまざまな種類があることはご存知でしたか?それぞれの特徴を知ったうえで、使う金庫を選択すると入れているものをしっかりと守ることができます。

 

耐火金庫

耐火金庫は火事などの火災が発生したときに、火事から大切なものを守ることが目的になっている金庫です。耐火性に優れており、耐火性能の区分で販売されていることが多いです。耐火金庫の買い替え時期は20年前後と言われています。それは製造から20年経過した金庫は、製造時に比べ耐火性が20%ほど低下すると言われているからです。そのため保証期限も20年とされています。

 

防盗金庫

防盗金庫は、防盗強度と耐火性を兼ね備えた金庫のことです。泥棒がハンマーなどで金庫を破壊しようとしたときに、一定時間守ることができます。それは金庫を製造するときに壊れにくい材質を使っているためです。防盗金庫は耐火金庫同様に20年が買い替え時期だと言われています。そのため金庫は基本的に20年での買い替えが好ましいとされています。

 

基本的なダイヤル式金庫の番号の合わせ方

基本的なダイヤル式金庫の番号の合わせ方

 

ダイヤル式の金庫は開け方が難しく、慣れていないとなかなかうまくいかないこともあります。そのためこの章では基本的なダイヤル式金庫の番号合わせ方法をご紹介します。

 

ダイヤル式の金庫は暗証番号で解除するものと、通常の鍵で解除する2つのロックが掛かっています。鍵の解除は鍵を挿して行えばよいのですが、ダイヤルを回して行う暗証番号ロック解除は、少しコツがいります。ダイヤルを回してのロック解除は肩の力を抜き、ゆっくりと以下の順番で行いましょう。

 

①ダイヤルを右に4回転以上回して0に合す。

ダイヤルを右に4回転以上回すことでロックがリセットされ、解錠する準備ができます。

 

②暗証番号に沿ってダイヤルを回す

一般的なダイヤル式金庫には、4つの暗証番号があることが多いです。4つの暗証番号は左から4.3.2.1回転となっていることが多く、その番号をその回転数通過したのち、合わせることで解除されていきます。金庫によって解錠方法などは全く変わってしまうため、一概に解錠方法は説明できませんが、合わせ方は上記のとおりです。

 

③ハンドルを下げて扉を開ける

ハンドルを下げて扉を引くと、鍵が解錠されている場合は、扉を開けることができます。この状態で扉が開かない場合は、上手く解錠できていないか、なにか故障していて開かなくなっているおそれがあります。

 

 

手順通りやっても開かないときの原因

手順通り行っても解錠ができない場合は、以下のようなことが考えられます。

 

・最初のリセットができていない

番号を合わせる前のリセットがうまくできていないと、前の解錠データが残っているため、解錠番号を入れても間違いになってしまうことがあります。そのためリセットを行う際は、ダイヤルを4回転ピッタリではなく、5.6回転回して0に合わせましょう。

 

・内部円盤のズレ

古くなった金庫は、中のシャフトが劣化してしまうことで、内部円盤のズレを発生させることがあります。ズレが発生してしまうと、暗証番号を合わせたつもりでもずれてしまい、ロックが解除できない場合があります。自分でゆっくり回しながら探ることもできますが、上手くいかないときは業者に頼ってみましょう。

 

・ものを入れすぎてしまった

金庫の中にものを入れすぎてしまったときは、内側から金庫が圧迫されてしまい、鍵を回したときに、圧迫したものが引っ掛かってしまうおそれがあります。引っ掛かってしまうと、鍵の解除ができなくなってしまうことがあります。ものの入れすぎで鍵が回らなくなってしまったときは、扉を強く押し込みながら、ゆっくりと鍵を回すことで開くことがあります。

 

ダイヤル式金庫の注意点

ダイヤル式金庫の注意点

 

ダイヤル式金庫を使う際にはいくつか注意点があります。まずダイヤル式の鍵を毎回解錠するのが面倒で、ダイヤル部分をテープで留めている方が見えるのではないでしょうか。しかし、ダイヤルをテープで留めているだけでは、完全な固定はできていないことが多いようです。

 

例えば何か金庫に衝撃が入ってしまうと、ダイヤル内部にあるタンブラーという装置が動いてしまい、金庫の鍵が開かなくなってしまうことがあります。またテープのみで固定されているダイヤル自体も、少しの振動で動いてしまうこともあります。

 

最初に開けてからずっとダイヤルをテープで留めている場合は、ダイヤルの暗証番号を忘れていることもあるため、再度開けるのに時間が掛かってしまうことがあります。また最悪そのまま開けることができなくなってしまうおそれもあります。そのためダイヤルは固定するのではなく、その都度解錠するようにしておくと、鍵の解錠で困ることは少なくなることでしょう。

 

またダイヤル式の金庫でも使われることがあるテンキーやICカードなどは、使っている内に内蔵されている電池が消耗していきます。そのためこれらの鍵が、開かなくなった場合は、電池の交換をしてみることで、開けられるようになることがあります。

 

まとめ

いかがでしたか?ダイヤル式の鍵は解錠にクセがありますが、コツさえ掴んでしまえば簡単に解錠することができます。解錠する際は、手順をしっかりと確認して、暗証番号を合わせていけば簡単に開けることができます。ダイヤル式の鍵を解錠するのが面倒な場合でも、テープでの固定はおすすめできません。

 

何かの拍子にダイヤルがずれてしまえば、再度ダイヤルを合わせる必要がありますし、防犯性が低くなってしまいます。もし原因不明で金庫が開かなくなってしまった場合は、鍵のプロに一度相談してみてもいいかもしれません。

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