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金庫が開かない!?慌てず試してほしい種類別の解決法

金庫が開かない!?まずは慌てず試してみよう【種類別解決法まとめ】

 

大切なものをしまっておくための金庫。そんな金庫が開かなくなってしまったら、パニックになってしまいますよね。

 

暗証番号を忘れてしまった、金庫が壊れてしまった、なぜ開かないかわからないなど、開かなくなってしまう理由はさまざまです。自分で開ける方法があるなら、どんなことを試すとよいか解説していきます。

 

また、それらを試しても解決しないとき、業者に頼んだらいくらぐらいかかるのでしょう。金庫が開かない原因と解決策をまとめました。

 

 

ダイヤル式金庫が開かない原因と開け方

家庭でよく見るダイヤル式金庫ですが、基本的な開け方はどの種類でも同じです。

 

ダイヤル式金庫には基本的な開け方は、たとえば、番号が31-42-10-1であったとすれば、「右に4回回して31、左に3回回して31、右に2回回して10、左に1回回して1」といった具合です。数字は違っても、この回し方は変わらないので覚えておきましょう。

 

基本的な開け方があるにもかかわらず、このダイヤル式金庫は開かなくなったというトラブルは多いものです。ダイヤル式金庫が開かなくなる原因として考えられるのは、

 

・暗証番号が間違っている

・ちょっととした振動でダイヤルが動いてしまう。

・ものを詰め込みすぎいている。

 

といったものです。もちろん、合わせる数字が間違っていれば開かないのは当然です。金庫の番号は、紙などに控えておくなど忘れない対策をしておくことが大切です。

 

回し方も正しい、数字は間違っていないのに、金庫が開かないときは、ダイヤルが少しの振動で動いてしまっているおそれがあります。

 

ダイヤルの中には「座(ディスク)」と呼ばれるプレートがあり、車に乗せて金庫を動かすことや、地震の振動などで動いてしまうことがあるのです。そうなると鍵がかかってしまい、金庫が開かなくなります。

 

これを防ぐため、金庫のダイヤルをガムテープで止めるなど固定して使う方もいらっしゃいますが、これでは防犯にならず、誰でも開けられる状態になってしまいます。これでは金庫の本来の役目が果たせません。

 

また、ガムテープなどで固定しても、テープが劣化していけば自然とダイヤルが動いてしまうのでおすすめしません。

 

テンキー式金庫が開かない原因と開け方

テンキー式金庫が開かない原因と開け方

 

テンキー式の金庫は、数字を押して開けるタイプの金庫です。このようなテンキー式の金庫の基本的な開け方は、まず鍵を挿し、暗証番号を入力します。入力し終わったら鍵を回せば金庫が開くといったしくみになっています。

 

しかし、このような金庫が開かない場合、以下のようなことが考えられます。

 

・暗証番号が間違っている。

・電池が切れている、もしくは電池が少なくなっている。

・ソレノイドが不具合を起こしている。

 

といったものです。テンキー式の金庫はダイヤル式金庫に比べて何度もダイヤルを回す手間がなく、暗証番号を簡単に変えることができるのが特徴です。

 

暗証番号が何度も変更できるということは、どの番号にしたかを忘れてしまいがちです。番号を変更した際はしっかりメモに残しておきましょう。

 

またダイヤル式と違って、テンキー式金庫はバッテリーが内蔵されており、そのバッテリーが切れてしまえば金庫は開かなくなってしまいます。

 

バッテリーが少なくなれば、バッテリーランプが点灯したり、アラームがなったりと交換時期を教えてくれます。見落としてしまうと金庫が開かなくなる原因になりますので、注意しておきましょう。

 

また、金庫の中にはソレノイドとよばれる電気信号を送って金庫を開け閉めする機器が内蔵されており、それが不具合を起こして金庫が開かなくなる場合もあります。

 

基本的な開け方をしても開かない場合は、まず暗証番号を押すスピードを早くしてみましょう。暗証番号の入力が遅すぎると、エラーを起こしてしまい、金庫が開きません。早く押すことができない方は、信頼できる方やご家族に手伝ってもらうとよいでしょう。

 

一番よくある原因は電池切れです。電池が切れると金庫は開かなくなるのですぐ電池の交換をすることです。電池が切れているとき、番号を押しているときに音がしなかったり、パネルが光らないなどといった不具合が発生します。

 

電池は外から変えられるものと、内蔵されているものがあるので、取り扱い説明書を確認してみてください。

 

誤作動であったり、電池切れのまま長く放っておく、または何度も暗証番号を間違えると暗証番号にリセットがかかってしまうという防犯上の対策がされてしまうこともあります。

 

テンキー式の金庫では勝手に暗証番号がリセットされてしまうことがあるので、電池切れなどは早めに対処するようにしましょう。

 

このようなときは取扱説明書に「暗証番号がリセットがかかってしまった場合」などといった操作方法が書かれているので確認してみてください。

 

また、ソレノイドなどの電子機器の故障から金庫が開かない場合は金庫の買い替えや業者の手配が必要になってきます。

 

その他の金庫が開かない場合の対処法

ダイヤル式金庫やテンキー式金庫などのほかにもいろんな金庫があります。

 

【ICカード式金庫】

 

金庫に登録したICカードやスマートフォンを利用して、金庫を開けたり閉めたりできる金庫です。ICカードやスマートフォンをかざしても反応せず、金庫が開かない場合、まず一番はじめに電池切れの可能性が考えられます。電池交換をすることで解決されるので、早めに対処しましょう。

 

もし、電池を交換してみても開かない場合は、ICカードやスマートフォンが原因かもしれません。ICカードが汚れていたり、静電気を受けやすい環境にあったりするとうまく読み取れなくなることがあるので、注意して管理しましょう。

 

【マグネット式金庫】

 

マグネット式の金庫は、磁石の力を利用して金庫を開け閉めする金庫で、磁気ロック式と呼ばれることもあります。このような金庫が開かないときは鍵の磁力が弱まっているおそれがあります。

 

このような原因が考えられる場合は、ホームセンターで磁力の強いマグネットを購入して、鍵と鍵穴にマグネットを近づけてみます。そうすると、磁力が復活するので、金庫を開けることができるようになります。もし、この方法で開かない場合は他の原因が考えられるので、業者に相談してみるといいでしょう。

 

【生態認証式金庫】

 

生態認証式の金庫は登録した本人の指紋や静脈、顔や虹彩などといったものをカギとして、金庫を開け閉めするタイプのものです。このタイプの金庫が開かない原因もやはり電池切れが疑われるので、すぐ電池を交換しましょう。

 

もし、電池交換で解決されなければ、指紋などの生体反応を読み取るところが汚れている場合や、認証する本人に認証箇所が汚れているおそれがあります。認証箇所が濡れていたり、ケガをしている場合も反応しないことがあるので注意しましょう。

 

それ以外にも、認証する部分に傷がついていたり、配線などの内側の故障によるものは自分では解決できない可能性があるので、業者に相談しましょう。

 

自分では無理そう……業者に頼むといくら必要?

自分では無理そう……業者に頼むといくら必要?

 

上記では自分で金庫を開けるための方法をご紹介してきましたが、どの方法を試しても金庫が開かない!といったお手上げ状態になってしまったとき、金庫の鍵開けを業者に依頼することをおすすめします。

 

では、業者に頼むとどれくらいの料金で、どのように数ある業者から選べばいいのでしょうか?

 

【金庫の鍵開け料金の相場は1万円~〇万円??】

 

金庫の鍵開けは業者によって、さまざまな料金設定がされていますが、大体の相場が10,000~15,000円とされています。しかし、どんな金庫を開けるのか、金庫の種類や金庫の大きさなどによっては、15,000~30,000円、またはそれ以上の価格を請求されることもあるようです。

 

なぜこのように業者によって、料金が違ってくるのでしょうか?それは、業者本体が大手のチェーン店や、個人経営の鍵屋さんなどで、業務形態が違ってくるからです。

 

大きく広告を出しているところであれば、もちろんその部分を見越した料金設定になっていたりすることもあるので、まずは相場を知ることが大切です。

 

【相場を知りたい人は、比較サイトを使ってみる】

 

では、今開けたいこの金庫はどれくらいが妥当な価格なのでしょうか。料金は、業者によってさまざまなので1つの業者だけで判断するのではなく、複数の業者に相場を確認するとよいでしょう。

 

複数の業者の相場を知るときに便利なのが、比較サイトです。比較サイトを使って、金庫の鍵開けの相場を調べれば、一覧で大体の金額を知ることができます。このように、相場を知ってから依頼するのもよい業者を選ぶコツです。

 

【安く頼むには、気に入った数社で相見積もりをとる!】

 

では、大体の相場が分かったところで、どの業者に頼むかというところです。比較サイトでヒットした業者の中で気になるものを2~3社選んでもよいですし、自ら調べた業者でもよいですが、必ず2~3社から相見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

そして、それぞれの業者を決める際に、この金庫の鍵開けには最大いくらかかる可能性があるのかを確認してください。業者によっては相場を超えた見積もりを出してくるところもあるので、要注意です。

 

また、ネットの口コミなどもみてみると、あなたに合う業者が見つかるかもしれません。2~3社から相見積もりをとり、料金や作業内容を確認したうえで決定することをおすすめします。

 

まとめ

金庫が開かないといったとき、中身を至急取り出したいときは慌ててしまいがちですが、まずは慌てず自分で開けられる方法を試してみましょう。意外と簡単なことで金庫が開くかもしれません。

 

また、どうしても開けられない状態のときは業者に相談してみるとよいでしょう。自分では開けられないといった症状もあるからです。

 

そんなときはプロにおまかせするのが一番です。まずはその金庫を開けるための料金の相場を知っておきましょう。なにも知らず、やみくもにお願いするのは危険です。

 

相場を知ったうえで、自分にあいそうな業者を2~3社選び、相見積もりをとると料金や作業内容、業者の対応などを比較でき、きっとあなたに合う金庫の鍵開け業者が見つかるでしょう。

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