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玄関の鍵を交換はどんなケースで必要?費用相場も解説!

玄関の鍵を交換はどんなケースで必要?気になる費用相場も解説!

 

玄関鍵の交換は、自分では必要ではないと思っていても必要な場合があります。鍵には寿命や新しくしたほうがいいタイミングというのがあるのです。この記事ではそんな交換のタイミングから、交換の方法、また賃貸の場合の注意点までを紹介していきます。

 

鍵交換は自力でおこなうこともできますが、すこし難しい作業で、正確さも必要です。もしも鍵の交換で困ったときは、鍵交換を請け負っている業者に依頼することで確実な対応をしてもらえます。

 

この記事を読んでみて、交換は難しそうだと感じたら業者を頼りながら防犯性を高めていきましょう。

 

 

玄関の鍵の交換はこんな場合におすすめ!

玄関の鍵の交換はこんな場合におすすめ!

玄関鍵の交換をする場面は、普段の生活から、新生活が始まるタイミングまで、いろいろなパターンが考えられます。これまで鍵を交換したことがない方にとっては、どんなときに交換するのが一般的なのかはわかりづらいことでしょう。

 

そこで、まずは鍵交換をよくするタイミングや、交換をしたほうがいいときの例を紹介します。

 

【ケース1】玄関の鍵をなくした

 

家の扉のキーをなくしてしまったときは、スペアキーなどを使い続けることせず、鍵穴を交換したほうがよいです。

 

鍵のなくしかたにもよりますが、紛失した鍵が悪用されてしまうという危険性も考えられます。そのため鍵は交換したほうがいいでしょう。また、賃貸住宅で鍵を紛失してしまった場合は、新しい鍵穴に交換するというのが契約上のルールとなっている場合もあります。

 

賃貸住宅で鍵をなくしたという場合は、一度管理会社に相談してみるようにしましょう。

 

【ケース2】玄関の鍵が壊れた

鍵が壊れてしまったら、今後の安全性を考えると鍵穴ごと交換してしまったほうがよいです。壊れ方によっては、鍵を修理するという手段もありますが、鍵が古くて壊れたのなら、寿命と考えて新しいものに替えるタイミングです。

 

【ケース3】もっと防犯性を高めたい

 

鍵は日々、防犯性の高い新しい製品が開発されているので、交換は定期的におこなったほうがよいとされています。そのため、防犯性を高めたいと思ったときは鍵を交換するタイミングと考えてよいでしょう。

 

新しい鍵の登場頻度と防犯性の関係を考えると、鍵穴は10年に一度が替えどきです。防犯性が高い鍵の種類については、この記事で後述しますのでご覧ください。

 

【ケース4】賃貸物件に新しく引っ越した

 

賃貸に引っ越したら、はじめに鍵穴の交換費用を払うことが多いです。鍵が前入居者と同じままだと、複製した鍵などで入られてしまうかもしれないので、交換をするのです。

 

交換は入居者が費用を払い管理者や管理会社がおこなうことがほとんどですが、まれに交換をおこなわない契約になっていることがあります。このような場合は自分で鍵交換を手配したほうが、防犯面で安心です。

 

鍵の交換は鍵屋さんへ依頼しよう!

 

鍵の交換をする必要があるときは鍵の取り付けや交換ができる業者に依頼しておこなうのがベストです。鍵の交換は自力でおこなうこともできますが、取り外しや取り付けは難しい作業になります。鍵の交換が自分ではできないなと思ったら鍵屋さんに依頼するのがよいでしょう。

玄関の鍵の交換|種類によって費用が異なる?

玄関の鍵の交換|種類によって費用が異なる?

 

鍵にもいろいろな種類があり、それぞれ値段が違います。ここには、いずれも高い防犯性を発揮できる鍵を3種類あげました。交換するときのことを考えて、機能性や値段で選んでみてください。

 

【種類1】シリンダーキー(費用:7,000円程度~)

 

シリンダーキーとは、シリンダーと呼ばれる筒状の部品の中に鍵の回転部分が入っている構造をした鍵の総称です。錠は外側からはキーで、内側からは「サムターン」というつまみを回すことによって開閉します。扉の鍵を見たときに、鍵穴のついた部品が円盤形をしているものの多くが、シリンダーキーです。

 

シリンダーキーとは、シリンダーと呼ばれる筒状の部品の中に鍵の回転部分が入っている構造をした鍵の総称です。錠は外側からはキーで、内側からは「サムターン」というつまみを回すことによって開閉します。扉の鍵を見たときに、鍵穴のついた部品が円盤形をしているものの多くが、シリンダーキーです。シリンダーキーには「ディスクシリンダーキー」や「ロータリーシリンダー」、「ピンシリンダキー」など複数の種類があります。この鍵を交換するときの費用は、7,000円~16,000円程度が一般的です。

 

【種類2】ディンプルキー(費用:10,000円程度~)

 

シリンダーキーの中でもさらに防犯性が高いのが、ディンプルキーです。この鍵は、キーの板に丸いくぼみがいくつか彫り込まれた形をしていて、非常に鍵破りがしにくい形になっています。

 

ディンプルキーを交換するときには、10,000円~20,000円程度の費用がかかると考えましょう。

 

【種類3】カードキー:(費用:20,000円程度~)

 

カードキーも、個人が気軽に導入できるようになりました。カードを近づけることによって、認識させて開閉します。

 

カードキーは取り付けに20,000円~50,000円程度、もしくはそれ以上の費用がかかることが多いです。ここまで高額になる理由は、電気工事が必要となる場合があったり、より防犯性が高いものが使用されていたりするからです。

 

余談ですが、カードキーの非常用のスペアキーにはディンプルキーが使われていることが多いです。

 

鍵の交換費用には何が含まれる?

上の費用紹介ではわかりやすいように費用だけを紹介しました。しかし実際の取り換え工事の費用を業者に依頼すると、一般的には3つの料金が合計されることになります。その3つとは、「鍵の本体価格」と「作業費用」、そして作業のための「出張費用」のことです。

 

それぞれについて簡単に紹介していきます。

 

◆鍵(錠前)本体価格

 

新しく用意した鍵の本体価格です。どの鍵で交換を依頼するかにより、費用が変わってきます。大手メーカーのシリンダー錠であれば、6,000円程度から販売されているので、このくらいの費用が交換作業での「本体価格」の相場になります。

 

◆交換作業費用

 

依頼する業者によって作業費用は違います。この費用によって、いかに安くサービスを届けられるかどうかが決まります。業者ごとの費用はホームページなどに掲載されていることがあるので、チェックするとよいでしょう。

 

◆出張費用など

 

出張費用は、業者の営業所から作業する現場までの距離によって変わります。遠くにある業者であれば、費用がかさんでしまうこともあるかもしれないので、なるべく近くの業者がいいかもしれません。

 

特殊な鍵は費用が高くなる場合も……

 

シリンダーキーでも、とくに変わった形をしているものや、紹介した鍵とは全く違う鍵の場合は、難しい作業になって交換に費用がかさんでしまうこともあるでしょう。

たとえば、指紋認証式や暗証番号式などの場合は、カードキーのように本体に料金がかかります。特殊な鍵の場合は高くつく場合もあるということを覚えておきましょう。

ここまでは鍵の交換につて、交換時期や種類を紹介しました。交換作業の相場を見て、高いと感じた場合は、自分で交換してみるというのもひとつの手段です。ここからは、鍵を自分で交換する方法をご紹介します。

鍵交換の費用を抑えたい!自分でやるための準備と手順

 

ここでは、玄関鍵の交換の方法を例にとって自力でやるシリンダー交換の手順を紹介していきます。鍵の準備から説明していくので、作業時に役立ててみてください。

 

【手順1】現在使っている鍵のメーカーと型番を把握

 

鍵交換にあたっては、まずはその扉にあった鍵を知る必要があります。鍵のメーカーと型番を確認するときは、ドアを開けたときの側面にある金属のパーツを見てください。ここに刻まれているメーカー名とアルファベットと数字が、型番です。

 

【手順2】把握したメーカーと型番に合う鍵を準備

 

メーカーのサイトなどで型番から調べて、取り付けに使えるものがわかる場合はそれを用意してください。わからないときは、以下の部分の長さを調べます。

 

◆バックセットの長さ

 

バックセットとは、鍵穴の中心からドアの辺までの長さです。この長さは、シリンダーが、ドアをロックする構造を動かすのにかかわる長さです。

 

◆ドアの厚み

 

ドアの厚さにあわせて、取り付けられるシリンダーの大きさが変わります。ドアを開けて、側面を調べましょう。

 

◆フロントの大きさとビスピッチ
ドアの側面についている金属製の板状の部品が「フロント」です。このフロントのヨコとタテの長さを測ってください。そして、フロントを固定しているふたつのネジの、中心と中心の間隔の長さ(ビスピッチ)も測ってください。

この長さをもとに、ドアに合ったものを選んでいくことになります。ただし、わからないという場合はこの3か所の寸法を調べてホームセンターなどで聞いてみるとよいでしょう。また、業者に頼めばこれらの新しい鍵を選ぶ作業からやってくれます。

 

【手順3】新しい鍵に交換する

 

まずはシリンダーのねじと、ドア側面の型番がかかれている板についているねじを外します。すると4本のピンが頭だけ出てささっているような部品があらわれますので、これの4本うちシリンダー側(外側)の2本を抜きます。このピンがシリンダーをドアに固定しているので、抜き取るとシリンダーは外れます。

 

注意してほしいのが、このときシリンダーを手で押さえながら作業をすることです。シリンダーを固定しているピンを抜くときには、シリンダーがドアの中に落ちていってしまうことがあります。ゆっくり抜き取ればシリンダーも外れますので、外したところに新しいシリンダーを入れて、先ほどと逆の手順で固定すれば、完了です。

 

■作業は難しいので、業者依頼がおすすめ

 

鍵交換の作業は、合った鍵を探すことも、鍵の交換作業自体も難易度が高いものになっています。もし作業が失敗したら、鍵が機能しなくなることも考えられます。鍵交換は、業者に頼むのが無難でしょう。

 

業者を探すときは、弊社をご利用ください。弊社は、お近くの鍵屋さん探しのサポートをしております。フリーダイヤルにてお電話いただければ、ご相談内容にあった業者を紹介しますので、ぜひお問合せください。

 

賃貸物件で鍵交換はしてもいいの?

賃貸物件で鍵交換はしてもいいの?

 

賃貸物件で玄関鍵の交換をするときは、まずは大家さんや管理会社に連絡をしましょう。鍵は物件を貸す側の財産になるので、勝手に変えることはできないのです。詳しく解説します。

 

結論:鍵交換は必ず許可を取ろう

 

鍵の交換は設備を替える作業になるので、小さなリフォームのようなものだと考えましょう。まずは管理者に連絡して、許可を取ることが前提で必要です。ただ、自分で使いたいものに交換することを連絡すれば、多くの場合は許可をもらえることでしょう。

 

交換する場合は「元の鍵の保管」を忘れずに!

 

鍵を交換したら、もともとついていた「賃貸の鍵」のほうは大切に保管しましょう。基本的には、退去時にはその鍵を取り付け直すことになります。元の鍵がないと、鍵の代金を弁償することになるかもしれないので、注意が必要です。

 

チェック!個人都合での鍵交換費用は借主負担

 

自分の都合で交換する場合は、自費で交換することになります。鍵が老朽化している場合や、経年劣化で故障した場合などは、管理者との話し合いのうえ費用が出ることがあります。しかしこれは仕方がなく交換が必要になったときのことですので、自分で交換すると決めたときは、自分の負担でおこないます。

 

まとめ

 

玄関鍵の交換を中心に、鍵の交換について説明しました。鍵に自分で手をくわえることは、デリケートな作業であります。自分でできそうにないと思う方は、業者に任せることがおすすめです。

 

業者に任せても「料金が意外と安かった」なんてことも十分ありえることでしょう。鍵の修理や交換は、業者数が多く、価格競争が激しいためです。費用がどのくらいかかるのか知りたい場合は、弊社加盟店の無料現地調査と無料見積りをご利用ください。まずはお電話でお待ちしております。

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